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合格最低点まで、
あと何点なのか。

過去問分析シート

東大・京大・旧帝大・一橋など、志望校にかかわらず使用可能です。

過去問分析シートの記入例。再現性の3層と総合GAP、打ち手の優先順位が算出される。

記入例(東京大学 文科三類 志望)
タップで拡大できます

過去問を解いた後、
その点数を
どう扱っていますか

「合格まで、あと何点なのか」
「その何点を、どの分野で取るのか」
「残りの時間で、それは間に合うのか」

模試の判定(A〜E)は、同じ模試を受けた集団の中での位置であって、合格最低点との距離ではありません。「D判定だった」という情報だけでは、明日から何をすべきかは決まりません。

ここが決まらないまま演習だけを重ねると、せっかくの演習も効果が激減してしまいます。まず必要なのは、合格点までの差を数字で出し、それをどう埋めるかを決めることです。

シートで
明確になること

1. 合格最低点までの差を、科目別に算出

共通テストは大学ごとに配点が圧縮されます。東大なら1,000点が110点に。素点のままでは、合格までの距離は測れません。

  • 大学換算配点・圧縮後の持ち点
  • 第一段階選抜(足切り)の目安との差
  • 二次試験の大問別GAP

2. 演習で取れた点のうち、本番で再現できる分

同じ答案を3つの厳しさで採点し直します。演習時の点数には、勘や運で当たった分が混ざっています。

  • ① 思考が止まっても確実に正答できる点
  • ② 根拠をもって論理的に導き出せた点
  • ③ 勘や運で当たった点(本番では当てにできない)

3. 差を埋める打ち手の優先順位

残された時間が少ないほど、何から着手するかが結果を分けます。上がる点数と、かかる週数から算出します。

  • 投資対効果(上がる点数 ÷ かかる週数)
  • 打ち手の合計点と、埋めるべき差の比較
  • 本番までの週次スケジュール

4. 解法・記述のフレームワーク

麒麟舎の指導で実際に使用している思考の型を、そのまま収録しています。

  • 数学:初見問題の意思決定ツリー
  • 記述:ピラミッドツリーとロジックツリー
  • 東京大学 文科三類 志望者の記入例

配点も合格最低点も入力式のため、志望校にかかわらずご活用いただけます。
※すべての欄を埋める必要はありません。まずは志望校の配点と、科目別の合計点だけで「あと何点か」が出ます。

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作っている麒麟舎について

麒麟舎は、東大・京大・旧帝大・一橋大・東京科学大などの最難関大学を志望する受験生に特化した、オンラインの学習マネジメントサービスです。

大手総合商社と外資系消費財メーカーで培ったマネジメント手法を、大学受験に応用しています。授業を提供するのではなく、合格点から逆算した戦略の設計と、日々の実行管理を担当します。

立ち上げ初年度に、前年に東大へ不合格・早慶も全落ちした受験生の二次スコアを、約3ヶ月で53点引き上げ、東京大学理科二類への合格に導きました。

このシートは、その指導で実際に使用しているワークシートを、どなたでも使える形に整えたものです。

シートを埋めてみて、手が止まった欄があれば。
無料個別相談では、その残りを一緒に埋めます。

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